伊豆新聞さんに写真が掲載!!

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子供達から絶大な人気だった「まくら投げ」の様子を伊豆新聞さんに取り上げていただきました!!

記事全文

■伊東“発祥”まくら投げも

伊豆地域のビジネスやカルチャーに関するニュースサイト「伊豆経済新聞」を運営している加和太建設(三島市)は22日、大学の講義形式で伊豆の魅力を発信するイベント「伊豆経済大学」を同市一番町のホテル昭明館で開いた。建て替えに向けて取り壊しを控えるホテルの63部屋を教室に見立て、伊豆の自然や文学、食などをテーマにした多彩な企画を展開。大勢の来場者でにぎわいを見せた。23日まで。

伊豆経済新聞で取り上げた人や出来事をホテルいっぱいに詰めこみ、各フロアに「食品学部」「超自然学部」「未来創造学部」などを用意。「発展途上絵画学科」は未完成の絵に手を加えて完成させる企画で、子どもたちが自由な発想で部屋中の作品をペイントした。国立遺伝学研究所の「遺伝学科」では数万匹に1匹とされる「オスの三毛猫」のはく製が展示され、注目を集めた。

“特別講義”として伊東市発祥のスポーツ競技「まくら投げ」の大会も開催。子どもたちが戦略を立てて枕を投げ合い、勝利を目指した。イズシカや天城軍鶏、塩鰹など伊豆の食材を集めたコーナーも人気だった。

伊豆経済新聞は昨年5月にスタートし、これまでに伊豆の魅力ある活動や人々の話題を中心に300本以上の記事を配信。イベントは伊豆が世界に誇る人や文化を広く発信しようと企画した。同社は「伊豆で活躍する個性豊かな人たちが集まり、コミュニケーションを深めながら伊豆の新たな可能性を発見する場所になれば」としている。

23日のイベントは午前10時~午後5時。詳細はホームページ〈izukeidai.tumblr.com〉へ。

【写説】夢中になってまくら投げを楽しむ子どもたち=三島市一番町のホテル昭明館

http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20150923iz3000000094000c.html

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